2011年5月28日土曜日

Concrete and Specific Programming

http://madscientist.jp/~ikegami/diary/20070822.html#p01

趣味としてのプログラミングにおける苦痛は、主に3つ挙げられます:

メンテナンスすること
ドキュメントを書くこと
バグを撲滅すること
修行僧のような人は別として、これらの 3 つの項目はどれも「めんどくさい」ものばかりです

...

Concrete and Specific Programming では、最初に「夢」を書くことを提唱します。次に、設計書を書き、次に、仕様に基づいたテストスイーツを書き、最後に実装します。「実装が仕様を満足するまでは、リポジトリにコミットしない」という唯一の原則を守ります。箇条書きにすると、次のようになります:

夢ノート・夢メモの作成
クラス・メソッド・関数をできるだけ少なく作り、ドキュメントを書く(設計部分)
仕様に基づいたテストスイーツを書く
実装を書く
テストに通ったら、コミットする。さもなければ実装をやりなおす。
2. に戻り、別のパーツの設計部分に移る。「夢」と「現実」を見て、満足したところでやめる。自分で決めた〆切がきたらやめる。


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